肌を紫外線から守る日焼け止めは、特に美容意識の高い人にとって必需品で実用的なプレゼントとして選ばれることがあります。
おしゃれな見た目で日焼け止め効果の高いものを送っても、場合によってはプレゼントに日焼け止めを贈るなんて失礼だと思う人もいるかもしれません。
この記事では、日焼け止めを贈る際の注意点や、嬉しくないと言われる場合、後半では贈る相手ごとに喜ばれる日焼け止めの選び方をご紹介します。
▼この記事でわかること
- 日焼け止めのプレゼントをもらって嬉しくないと思う場合
- 日焼け止めのプレゼントをもらって嬉しいと思う場合
- 日焼け止めのプレゼントで喜ばれる具体的なもの(恋人・家族・友人)
それではさっそく、日焼け止めのプレゼントをもらって嬉しくないのは具体的にどんな場合かチェックしていきましょう。
日焼け止めのプレゼントが嬉しくない例は「海外産のもの」など
日焼け止めのプレゼントが嬉しくないと思うのはどんな場面やもらう相手、種類か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
これは嬉しくない
- 海外産のもの
- 苦手な香りや肌に合わないもの
- 苦手な匂いの日焼け止め
- 成分やブランドによっては肌に合わず使えない
- プチプラの日焼け止め
| 調査媒体 | インターネット調査 |
| 調査人数 | 5名 |
| 年代 | 10〜60代の男女 |
| 調査内容 | ・日焼け止めをプレゼントでもらって嬉しい場合と嬉しくない場合 ・日焼け止めをプレゼントにもらってその意味を気にするか |
それぞれの回答の詳細を紹介します。
女性/30代/デザイナー「海外産のもの」

男性からだと嫌。男友達でも彼氏でも夫でも嫌。いくら日焼け止め効果が高くても、白浮きして伸びが悪くキシキシするものは要らない。ボディーソープでしっかり落とさないといけないものだと洗う時に肌に負担がかかるので要らない。海外産のものも要らない。
女性/30代/事務職「苦手な香りや肌に合わないもの」

まず大事なのは季節だと思います。夏も終わり、これから冬に向かっていくという時期に日焼け止めを渡されても、「なんで今?」「売れ残りを買ったんじゃない」と疑ってしまうかもしれません。また、日焼け止めの香りが苦手だったり、肌に合わない場合も、せっかく貰っても使えないのでうれしくないと思います。
女性/30代/求職中(以前は事務職)「苦手な匂いの日焼け止め」

こだわりが強いや、自分の肌が弱いなどの理由で、特定の商品しか使用できない場合。また、冬は夏と比べて日焼け止めをあまり使用しないので、時期によってももらった時の嬉しさが変わると思います。匂いもある製品なので、苦手な匂いの日焼け止めを貰った場合も嬉しくありません。
女性/20代/主婦「成分やブランドによっては肌に合わず使えない」

直接肌に使用するものなので、成分やブランドによっては肌に合わず使えないことがある。特にオーガニック成分などにこだわりをもって気に入って使っているものがある場合は、一方的にプレゼントされても嬉しくない。
女性/30代/事務職「プチプラの日焼け止め」

特になんの理由もなく、プチプラの日焼け止めを友人や知人からプレゼントされると意図が分からないのでリアクションに困るし、自分の肌に合わなかったら困るので嬉しくないです。
アンケート回答者の声で「海外産のもの」「苦手な香りや肌に合わないもの」「プチプラの日焼け止め」などの意見がありました。
日焼け止めのプレゼントが嬉しい例は「国産や新作のもの」など
日焼け止めのプレゼントが嬉しいと思うのはどんな場面やもらう相手、種類か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
これは嬉しい
- 国産で、白浮きしなくて伸びが良く肌が潤うもの
- 旅行やキャンプなどの予定に合わせて友人や家族から
- 匂いにくせがない好きな香りのする日焼け止め
- 自分がいつも使っているもの
- 新作の日焼け止め
それぞれの回答の詳細を紹介します。
女性/30代/デザイナー「国産で、白浮きしなくて伸びが良く肌が潤うもの」

女友達からもらうなら嬉しい。国産で、白浮きしなくて伸びが良く肌が潤うものが良い。お湯で流すだけで落ちる日焼け止めだとものすごく嬉しい。塗るとトーンアップする肌補正機能付きの日焼け止めも興味があるので嬉しい。
女性/30代/事務職「旅行やキャンプなどの予定に合わせて友人や家族から」

旅行やキャンプなどの予定に合わせて、友人や家族が選んでくれたものだと、とても嬉しいです。たとえば、夏季休暇や旅行の前に「これを使ってね」と渡されると、実用的でありがたく感じます。また、敏感肌の友人などからのプレゼントで、「これは肌荒れしなかったよ」と使用例を聞けると、より安心して使ってみたいと思えます。
女性/30代/求職中(以前は事務職)「匂いにくせがない好きな香りのする日焼け止め」

匂いにくせがない、もしくは好きな香りのする日焼け止めなら嬉しいと思います。また、CHANNELやDiorといったような、有名なハイブランドの日焼け止めだと、ハイブランドというだけで嬉しさが増すと思います。
女性/20代/ 主婦「自分がいつも使っているもの」

いつも自分が使っているのを見て、覚えていてくれて、同じブランドの商品を買ってくれると嬉しい。また、相手が使ってみて良かったから私にも使ってみてとおすすめしてくれる場合も使ってみようかなという気になる。
女性/30代/事務職「新作の日焼け止め」

仲のいい同性の友人と会った時に新作の日焼け止めをお土産にプレゼントされたら嬉しいと思います。同性の友人ならこちらの肌質の悩みも把握していそうなので安心して使える気がするので。
アンケート回答者の声で「匂いにくせがない好きな香りのする日焼け止め」「自分がいつも使っているもの」「新作の日焼け止め」などの意見がありました。
日焼け止めのプレゼントの意味はネガティブにとらえられる?
▼ネガティブな意味
もっと美容に気をつかってほしいと暗に伝わる可能性
▼ポジティブな意味
これまでと同じように美しくいてほしい
日焼け止めのプレゼントのイメージは良いですが、相手によってはネガティブにとらえられることもあるようです。
日焼け止めをプレゼントにもらうとして、「もっと美容に気をつかってほしい」などネガティブ意味にとらえるかそうでないか、回答者にアンケート調査し聞いてみました。
意味を気にすると答えた人は全体の0割だったので、プレゼント選びでそれほど気にする必要はなさそうです。
【彼女・母親・女友達】に贈る日焼け止めのプレゼントおすすめ3選
彼女・母親・女友達にプレゼントするのにおすすめの日焼け止めをそれぞれ紹介します。
彼女におすすめ♪シャネルの日焼け止め
シャネルのUVエサンシエルは、SPF50で紫外線から肌を守りながらブルージンジャーやタヒチアンガーデニアの保湿成分でやさしくケアします。太陽の下でも曇りの日でも、肌を守りながら輝きをプラスする贈りものとして、日差しが気になる彼女にぴったりです。
お母さんにおすすめ♪ウォータープルーフの日焼け止め
お母さんに贈るUVジェルは、SPF50+・PA++++で紫外線や乾燥から肌を守りながら、さらりと快適な使い心地が一日中続きます。ウォータープルーフで汗や皮脂にも強くさらさらパウダーで肌を整え、無添加処方でやさしく肌にのびるので日差しの強い日のお出かけや毎日のスキンケアに大切なお母さんへ贈りたい一品です。
女友達におすすめ♪ジルスチュアートの日焼け止め
日焼け止めジェルは軽やかでみずみずしい乳液仕立てが肌にスッとなじみ、ベタつかずさらさらの仕上がりで汗や皮脂にも強く一日中快適に使え、透明感のある明るい肌をキープできます。パラベンフリーでホワイトフローラルの香りも楽しめるので、毎日のお出かけやお散歩が多いお友達にぴったりの贈りものです。
日焼け止めのプレゼントを嬉しいと思ってもらえるかは工夫しだい
日焼け止めのプレゼントは嬉しくないという口コミもある一方で、場面やアイテムの選び方によっては嬉しいと思ってもらえそうです。
嬉しい場合と嬉しくない場合をそれぞれおさらいしてみます。
これは嬉しくない
- 海外産のもの
- 苦手な香りや肌に合わないもの
- 苦手な匂いの日焼け止め
- 成分やブランドによっては肌に合わず使えない
- プチプラの日焼け止め
これは嬉しい
- 国産で、白浮きしなくて伸びが良く肌が潤うもの
- 旅行やキャンプなどの予定に合わせて友人や家族から
- 匂いにくせがない好きな香りのする日焼け止め
- 自分がいつも使っているもの
- 新作の日焼け止め
プレゼントする場面や相手によって選び方を意識して、喜んでもらえるものをセレクトしてみてくださいね♪
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