結婚祝いに何をあげたら喜んでもらえるか考えて、タオルが選択肢に入る方も多いはず。
普段の生活にすぐに使えて便利だとタオルをプレゼントしても、あまり喜ばれないこともあるようです。
この記事では、手作りの結婚指輪を贈る際の注意点や、嬉しくないと言われる場合、後半では結婚祝いに喜ばれるタオルをご紹介します。
▼この記事でわかること
- 手作りの結婚指輪のプレゼントをもらって嬉しくないと思う場合
- 手作りの結婚指輪のプレゼントをもらって嬉しいと思う場合
- 手作りの結婚指輪のプレゼントで喜ばれる具体的な贈り物3つ
それではさっそく、手作りの結婚指輪のプレゼントをもらって嬉しくないのは具体的にどんな場合かチェックしていきましょう。
手作りの結婚指輪のプレゼントが嬉しくない例は「色が派手すぎる」など
手作りの結婚指輪のプレゼントが嬉しくないと思うのはどんな場面やもらう相手、種類か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
これは嬉しくない
- 大きな空間で、同じタイミングで作っている人たちがたくさんいる
- デザインの種類が少ない場合
- イミテーションの素材の物
- 変に凝っているデザイン
- 貴金属で色あせてしまうもの
| 調査媒体 | インターネット調査 |
| 調査人数 | 5名 |
| 年代 | 出産経験のある女性 |
| 調査内容 | ・手作りの結婚指輪をプレゼントでもらって嬉しい場合 ・手作りの結婚指輪をプレゼントでもらって嬉しくない場合 |
それぞれの回答の詳細を紹介します。
女性/30代/医療事務「大きな空間で、同じタイミングで作っている人たちがたくさんいる」

大きな空間で、同じタイミングで作っている人たちがたくさんいて、ほぼ任せっきりで作るような場所だと、流れ作業で、形だけの結婚指輪というかんじがしてしまうので嬉しくないと感じてしまう。すぐ黒ずんだりしてしまう素材も嫌。
女性/40代/専業主婦「デザインの種類が少ない場合」

デザインの種類が少なかったり、こちらの気持ちにあまり寄り添ってくれないお店の場合嬉しくないです。一生使うものなので、種類が少なすぎたりデザインがかわいいと思えるものがあまりない場合はとても残念に思って嬉しくないと思います。店側のプライドが高すぎて、うちではこういうものを取り扱っている、嫌なら他のお店にいけば、という気持ちが透けて見える場合があり、そういうのは嬉しくないです。
女性/40代/在宅テレワーカー「イミテーションの素材の物」

デザインがベーシックでは無いもの。イミテーションの素材の物。さらにパートナーとデザインやコンセプト等に一部分すらも統一性が全く無くバラバラの物だったりすると、嬉しくないと感じます。結婚生活、寄り添ったり意見を擦り合わせてたりする事が出来るのかなぁと先行き不安になりそうです。
女性/30代/事務職「変に凝っているデザイン」

変に凝っているデザインのものにはしたくないと思います。作ったことがないのでわかりませんが、自分の納得いくデザインならない場合があるのは困ります。もし作るならいろいろすり合わせをしてから作りたいと思うので、いきなり連れていかれるのは困ると思います。
男性/20代/システムエンジニア職「貴金属で色あせてしまうもの」

実際に作ってはいませんが、貴金属で色あせてしまうものなどは嬉しくないし気になってしまうので避けたいなと思ってしまいます。素材はこだわるだけおそらく費用がかかってしまうと思いますが永く使用するという点では色あせやサビなども気にするべきなのかなと思いました。
アンケート回答者の声で「変に凝っているデザイン」「イミテーションの素材の物」「貴金属で色あせてしまうもの」などの意見がありました。
手作りの結婚指輪のプレゼントが嬉しい例は「刻印があるもの」など
手作りの結婚指輪のプレゼントが嬉しいと思うのはどんな場面やもらう相手、種類か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
これは嬉しい
- 先生にマンツーマンでしっかりと教えてもらえるところ
- 素材や石などもたくさんの種類から選べるようなもの
- デザインはシンプルでベーシックな物で上質な物
- 長くつけられる奇抜すぎないもの
- 記念に指輪の裏に入籍日などいれてもらう
それぞれの回答の詳細を紹介します。
女性/30代/医療事務「先生にマンツーマンでしっかりと教えてもらえるところ」

素材はいい物がいいのは大前提だが、使うと味が出たり、色味が変わってきたりも、手作りならでは愛着が湧くと思うので嬉しい。作る場所は、他にも作ってる人がたくさん同じ空間におらず、先生にマンツーマンでしっかりと教えてもらえる(手間をかけてもらっていると感じられるので)ところがいい。
女性/40代/専業主婦「素材や石などもたくさんの種類から選べるようなもの」

他にはない一生に一度の思い出になるような、心のこもった結婚指輪が手作りできるなら嬉しいと思います。お店の方が親身になって親切によりそってくれて、色々なデザインを提案してくれたり、素材や石などもたくさんの種類から選べるようなものがある場合は嬉しく思います。選ぶ段階から思い出に残るような体験ができるとすごく嬉しいと思います。
女性/40代/在宅テレワーカー「デザインはシンプルでベーシックな物で上質な物」

一生使うものですので、まずデザインはシンプルでベーシックな物で上質な物が嬉しいです。結婚指輪ですので、パートナーとペアの物、一対の物、一部コンセプトが同じなどが嬉しいです。サイズに関しては一生のうちで指のサイズも変動すると思いますのでぴったりよりも少しだけ余裕のあるサイズ感が嬉しいです。
女性/30代/事務職「長くつけられる奇抜すぎないもの」

なぜ手作りをしたいと思うか自分の気持ちについて教えてもらえるとうれしいと思います。結婚指輪の素材はプラチナがいいです。デザインは派手すぎないもの、奇抜すぎないものが長くつけられると思うので、そういったものにしてほしいです。
男性/20代/システムエンジニア職「記念に指輪の裏に入籍日などいれてもらう」

結婚は指輪を購入したので、実際に作ったことはないですがプラチナなどサビなどがつきにくく末永く使用できるシンプルなリングがいいと思います。また、記念に指輪の裏に入籍日などいれてもらうといいと思いました。
アンケート回答者の声で「長くつけられる奇抜すぎないもの」「素材や石などもたくさんの種類から選べるようなもの」「記念に指輪の裏に入籍日などいれてもらう」などの意見がありました。
手作りの結婚指輪は恥ずかしい?
▼デメリット
手作りだと強度が心配・なんとなく恥ずかしい・自分好みのデザインで作れない
▼メリット
思い出になる・世界に一つの特別感・金銭的に負担になりにくい
手作りの結婚指輪をつけるのを恥ずかしいと思うか気にしないか、回答者にアンケート調査し聞いてみました。
ほとんどの人が気にしていないようなので、恥ずかしいと思う必要はなさそうです。
手作りの結婚指輪を作って後悔ゼロの筆者の体験談
私も指輪を手作りしたことがあります。鎌倉彫金工房
というところで、結婚指輪を手作りしました。鎌倉に旅行も兼ねて行ったので、二人の結婚指輪を手作りしたことは今でも良い思い出になっています。
結婚指輪は特定のブランドにこだわりがなかったのと、日常でアクセサリー類が身についていると気になってしまうタイプだったので、手作りで結婚指輪を作ったことをまったく後悔していません。
見栄を張らないタイプや、ブランドやファッションにこだわりがないタイプの相手なら、喜んでもらえるのではないでしょうか。一生懸命作ったことがきっと伝わると思います。
手作りの結婚指輪のプレゼントを嬉しいと思ってもらえるかは工夫しだい
手作りの結婚指輪のプレゼントは嬉しくないという口コミもある一方で、場面やアイテムの選び方によっては嬉しいと思ってもらえそうです。
嬉しい場合と嬉しくない場合をそれぞれおさらいしてみます。
これは嬉しくない
- 大きな空間で、同じタイミングで作っている人たちがたくさんいる
- デザインの種類が少ない場合
- イミテーションの素材の物
- 変に凝っているデザイン
- 貴金属で色あせてしまうもの
これは嬉しい
- 先生にマンツーマンでしっかりと教えてもらえるところ
- 素材や石などもたくさんの種類から選べるようなもの
- デザインはシンプルでベーシックな物で上質な物
- 長くつけられる奇抜すぎないもの
- 記念に指輪の裏に入籍日などいれてもらう
プレゼントする場面や相手によって選び方を意識して、喜んでもらえるものをセレクトしてみてくださいね♪
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